
2026.8.18
光の円形ステージで営まれる
パフォーマンスフェス
劇場は瞬く-Alios spangle-

アリコミ祭2026

“年齢国籍性別を問わず、個人か団体かを問わず、ウマいヘタを問わずにパフォーマンスを披露できる”パフォーマンスフェスを目指し、2023年のプレ開催を経て一昨年・昨年に本祭を開催しています。
2023年にプレ開催した際には、観客が向きを変えるだけで様々な場所で行うパフォーマンスを鑑賞できるスタイル(=Alios Transform)でシームレスなストーリー展開のフェスを開催し、2024年の『アリコミ祭2024』では、いわき市文化協会の協力を得て「いわき文化春まつり」内で開催、『アリコミ祭2025』では、これまでメイン会場としていた“カスケード・カンティーネ”だけに留まらず2階の通路部分までステージに使用して回遊するスタイル(=Alios Amoeboid)のフェスを開催しました。
通算で4回目となる『アリコミ祭2026』は、それらを踏襲しつつこれまでの活動で出会った個人・団体と“交流”し“対話”しながらつくり上げるフェスになります。
多様なジャンルのパフォーマンスを偶然目にして足を止め、演者とステージを移動することで“芸術文化交流館”の意外な一面を発見し、「たのしそう」「おもしろそう」のもうひとつ先の世界を感じられるフェス、観客がパフォーマーとともに周遊することで“思いがけない何か”を持ち帰れるフェスにしたいと思っています。
今回はカスケード中央にスポットライトを当て、その光の円の中のみをステージにする即席の円形舞台(=Alios Spangle)で各出演者がパフォーマンスを行います。ステージは出演者のジャンルによって様々に彩られ、会場は刻々と表情を変えていきます。
フェス終了後には隣のカンティーネで観客も交えたアフターパーティを開催します。
カスケード中央に当たる
スポットライト。その円の中では、
光に照らし出された観客が演者になる。
一夜限りのミュージカル、
いっときのインプロ(即興芝居)、
時を刻むパーカッションの生演奏の響宴。
終演後は開かれた扉の先が
パーティ会場になり、演者も観客も
関係なく祝杯をあげ、語り合う。
タイトル
アリコミ祭2026
劇場は瞬く -Alios spangle-
日時
2025年8月18日(火)18:45-20:50
AliosCommunity Fes 18:45-
After Party 20:20-
場所
2F カスケード
(アフターパーティーはカンティーネで実施)
〒970-8026
福島県いわき市平三崎1-6
料金
無料でご観覧いただけます
主催

タイムテーブル
出演順・出演者等は現時点での予定となりますので、内容が一部変更になる場合がございます。恐れ入りますが、都度ご確認ください。
AliosCommunityFes!
18:45-19:05
音楽セッション

19:05-19:15、19:35-19:40
演劇
19:15-19:40
ミュージカル
19:45-20:05
インプロ(即興芝居)
20:05-20:15
素描 ✕ 演劇
After Party
20:20-20:50
カンティーネ
懇親会

大西 佳祐
十中八九、サンライズビッグバンド等で活動。ミューゼ音楽教室 ドラム、パーカッション 講師。
2024年よりポップスバンド PLACEBOを牽引し、オリジナル曲のアレンジにも挑戦。
小松崎 政雄
演劇結社スナフ缶
表現活動コミュニティ アソビバ
「好きを遊びに、遊びを表現に」をテーマに、演劇公演やワークショップ開催などの表現活動の足がかりとなるような場作りをする いわき市初の表現活動コミュニティ。
Theatre Quest(シアタークエスト)
粥塚 伯正(かゆづか みちまさ)
出演者・鑑賞者 だれでも
出演者同士、出演者と観覧者 間、観覧者同士の交流や対話を目的にアフターイベントを開催します。30分程度ですが、ご出演いただいた感想も伺いたいのでぜひご参加ください。
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